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栃木県大田原市にあるなかがわ水遊園に、魚とりの好きな息子が行きたいと言うので、いってみました。

でも小学4年生の息子には、ちょっと物足りなかったかな。
というのも、1日遊べるかなと思ってきたけれど、息子には半日しかもたなかったからです。外の水遊びの広場でも小さい子ばかりが遊んでいて、息子は入らなかったし。

保育園生が遠足に来ていましたが、小学校低学年くらいまでがいいかも。
2年生の娘には、楽しかったようです。


水族館はチケットを買って、地下に下るエスカレーターで始まります。
川の魚の水族館から始まります。

水族館自体は、息子もおもしろかったようです。
近くに、いわむらかずお絵本の丘美術館があるので、
2ヶ所回っても楽しかったかもしれません。



さて、
水族館では那珂川の魚や栃木の川の魚などが紹介されていて、
これはいい企画だと思いました。

息子が近くの川で網でとったり手で捕まえたりする魚の名前を知ることができたし、
川の中ってこんな風になっているんだと、断面図を見るような思いでガラス越しに魚を見ました。


さらに、
手で魚などにさわれるコーナーがあり、これは珍しい体験でした。
犬サメにも手で触ってみました。
サメにさわれるなんて、まずないことですから、子どもたちにもさわらせました。


川魚のコーナーのあと、海の魚の水族館になります。
水族館のあちこちにクイズがあり、出口の外にある箱に答えを入れるようになっているので、入る前に問題用紙をもらっていくのも楽しいでしょう。

魚を見るのは楽しいものですね。
私はスキューバダイビングをしていたので、魚のことはちょっと詳しく、知っていることを説明しながら子どもと一緒に見て回りました。


小さなレストランがあり、食券を買って、子どもはカレーライス、私はハヤシカレーを食べましたが、なかなかおしかったですね。


それから水族館の入場券で、別館の方も見学することができました。
別館には工作コーナーがあり、
娘がやりたいと言うので、水鉄砲や竹トンボ、ビュンビュン駒など4種類ほど作りました。
シルバーのおじさんたちがエプロンをつけていて、作り方を教えてくれました。
一つ200円くらいで、つくることができました。



施設は水族館以外に、水で遊べる広場や鯉にえさをあげられる池、芝生広場、釣りのできる池、つかみ取りのできる池などがあり、敷地はとても広いです。
敷地に隣接して、那珂(なか)川が流れています。
釣りをしている人たちを見ることができます。

鯉のいる池には、えさを買う自動販売機があるのですが、
えさをやり過ぎないように、1日20食までだったか、自動販売機で販売するえさの数を制限しているそうです。

なので午後になると、
えさが売り切れていますね。


この鯉のえさやりがかなりおもしろいのですが、
というのも、
池の端は、自然な川原のように浅くなっているので、
鯉が陸地にまで上がってきそうな感じでパクパク口をあけて群れてくるんです。

普通の池では、池の端も深くなっていますが、
ここはそうではないので、真近に鯉を見ることができて、興味深いですね。
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