上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
茨城県の筑波山に、小学3年生の息子と1年生の娘と登りました。
始めはロープウエイで登って、ケーブルカーで降りようかなと考えていました。筑波山神社に車をとめて、ロープウエイ乗り場の方へ歩いていったら、なんだか子どもも山頂まで歩けそうだなと思い、そのまま登っていきました。
(息子はブーブーでしたが(苦笑))

私は小学5年生の頃、遠足で登ったことがあり、それ以来の筑波山でした。わが子と一緒にくるのを、とても楽しみにしていました。


ちなみに、神社のまわりに駐車場はなく、お土産屋さんの駐車場に止めることになります。
神社の下の方に無料駐車場があり、私たちはそこから神社までの坂道を、売店をのぞきながら登っていきました。


筑波山は2つの山があって、男体山と女体山とあります。
標高876メートルです。

筑波山に向かう途中、遠くからでも筑波山だけが関東平野にポツンと立っているので、ああ、あれが筑波か・・とよくわかりました(笑)。

筑波山は昔から関東の名山として、西の富士、東の筑波と並び称されてきました。


さて、登りだしたら、けっこう山道に慣れるまでが苦しいところ。
でも、子供連れで登っていく家族も何組かいて、私たちはどんどん抜かされていきましたが、気にせず、いちばん小さな娘の歩調に合わせて登っていきました。

女体山の山頂からは、いい景色が望めました。
登ってヨカッタ~と、ハイキング好きな私は思い、下りもこのまま歩いて帰りたかったです。でも、娘たちがさすがに疲れている様子だったので、しぶしぶケーブルカーで降りたしだいです(苦笑)。


山頂付近に茶屋があったので、缶ジュースを飲もうとしたらけっこう高かったので、一瞬躊躇しましたが(苦笑)、飲み水が切れていたので買って飲みました。
のどが潤って、おいしかったですね~。

その後、女体山から男体山の山頂をめざしましたが、やっと女体山の頂上まで登ったという気持ちがあったので、下ってまた登るときは、疲れました・・・(苦笑)。

男体山頂上につく前の茶屋で昼食をとりましたが、男体山頂上に着いたら、たくさんレストランや売店があったのでびっくり!

男体山頂上で食べればよかったと思いました(苦笑)。


そこからケーブルで降りて、帰宅しました。

子どもたちは筑波山神社から駐車場までの間の土産店を何軒かいったりきたりして、お財布に入れるとお金がたまるというカエルの小さな石やお菓子を買いました。







スポンサーサイト

テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

茨城県水戸市の偕楽(かいらく)園に親子旅行で行きました。
水戸に一度も行ったことがなかったのですが、日本三大庭園の一つといわれている偕楽園に行ってみたかったんですね~。
というのも、三大庭園の他の二つ、金沢市の兼六園と岡山市の後楽園は、観光したことがあったからです。

2月に偕楽園に行ったのですが、ちょうど翌日の夜から梅祭りが開催される日でした。
梅まつりは2月後半から3月末頃までの開催で、
期間中は、野点茶会や野外琴の会、夜梅祭等の各種行事が行われるんです。

知らずに出かけていったのですが、夜のお祭りには散歩がてら行ってみたかったです。
というのも、昼間歩いた偕楽園が、すごく楽しかったからです。

昼の偕楽園では、すでにぼんぼりなど夜の用意がすんでいました。
お琴の演奏などもあるようで、聞きたかったな~(笑)。



さて、偕楽園は、
広々としていて、すごくのんびりできたんですよ~。
好文亭のある丘から下に広がる公園の続きや池を眺めると、心がとても癒される感じがしたほどでした(笑)。

癒された理由の一つには、
水戸の宿や観光施設の人に質問すると、
皆さん、とても親切に教えてくれて、すごく水戸に好感を持ったんですね。

でも、そのおっとりとした親切心は、
水戸の豊かさから来るんだな~と、この偕楽園の丘からながめたときに理解したわけです。

海も近いし、いい所だな~と、すごく水戸が好きになりました(笑)。


さて、線路を越えて、月池に行くと、息子がボートに乗りたがりました。
せっかくなので子どもと3人でボートに乗り、足でこぎましたが、
これがなかなかおもしろかったですね~。

池の真ん中にある、白鳥にえさをあげる場所までボートで行って、中をのぞいてきたり(笑)、池の端の木の葉がたれているところをわざとボートで進んでみたり。

ボートから降りた後、アイスクリームを食べて、
鯉のえさを買って、鯉や白鳥にあげました。
(白鳥にえさを上げるのは、私も初めてでした。間近に白鳥を見れるのは、興味深かったです)




テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

茨城県水戸市の水戸芸術館に、以前行ったことがありました。
劇場やギャラリー、コンサートホールも備えた複合施設です。

水戸の町並みを見渡せる展望台(有料)があったり、
玄関の外には噴水があって、子どもたちがちょっとした水遊びをしていました。


小さな子連れだったのでいけませんでしたが、
1時間かけて施設を一通りめぐる館内見学ツアー(有料)もあるんですよね。

私はガイドツアーは大好きなので、本当は参加したかったです(笑)。


でも子ども優先なので(苦笑)、
1階のレストランで食事をしたりしながらのんびりと見学しました。

テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

2006年の夏、栃木県の日光ウエスタン村に行ってきました。
楽しくウエスタンショーを観たのですが、馬に乗ったカウボーイや爆発やピストルでの打ち合いなどのワイルドなショーでした。

ショーを観たら案の定、息子がピストルをほしがって(苦笑)、お土産に買ってきたのですが、なんと現在、休業中なんですよ。
ビックリ!なぜ?


冬季メンテナンスということで、ウエスタン村のホームページで、
「平成18年12月7日より19年3月末日までメンテナンス工事のため臨時休業させていただきます」
と発表したのですが、ゴールデンウィークもこの夏もオープンしなかったんですね。

しかし、2006年12月初旬には、
「赤字になる前に村の経営をやめたい。退職金は必ず払うので待っていてほしい」
と45人の従業員全員は解雇されていたといいます。


ところで平成7年に、ウエスタン村は、
米国の4人の大統領の顔が岩に掘られたマウントラシュモア(米国中北部サウスダコタ州)の、3分の1ミニチュアを外壁にした展示館「アメリカンドーム」を作っています。
ここはぐるっと回らないと、4人の顔の彫ってある外壁が見えないので、子ども連れの私たちは、そこまで歩いていけず、見ることができませんでした(残念)。
遠くからでも見えるようにしてほしかったですが・・。

さて、
この4人の顔の外壁の建設費などとして、日光ウエスタン村は、
銀行から17億円の融資を受けたといいます。

しかしその後、経営状態が悪化してしまい、入場料を下げたりしましたが、集客が追いつかなかったようですね。
債権者からの協力が得られなかったことも原因のようです。

ウエスタンショーがおもしろかっただけに、残念です。


テーマ : 国内旅行 - ジャンル : 旅行

栃木県藤原町の鬼怒川温泉あさやホテルで、日帰り入浴で温泉に入りました。日光江戸村で大雨にあい、びしょぬれになったので、温泉に入りに行ったのです(笑)。

周辺には、鬼怒川温泉ロープウェイや鬼怒川公園岩風呂、鬼怒川ライン下り、相田みつお心の美術館など、観光地がいっぱいです。


さて、
あさやホテルは、吹き抜けの本館「秀峰館」が素敵ですね!
玄関に入ると、その巨大な吹き抜けのオープンな空間にビックリします。

玄関入ると左側には、後でお金が戻るロッカーがあるので、
そこに貴重品や大きな荷物をしまい、
お風呂に向かいました。


お風呂は2ヶ所。
屋上の露天風呂と大浴場です。

ただし、大浴場と露天風呂がつながっていないんです。
大浴場からは、
いちいち、洋服に着替えてから屋上の露天風呂に行かなければならないんですね。
それに露天風呂では洗い場がないので、
私たちは大浴場だけ入りました。

ちょうど雷雨だったので、
雷で危ないということもあり、屋上の露天風呂は入浴禁止になりました。


大浴場の窓からのぞくと、下に鬼怒川が見えました。
窓は半分すりガラスになっているので、
立ってみないと見えません。

温泉なのは、よかったですね~。



ところで、
お部屋は全室温泉のお風呂だそうです。

露天風呂付のお部屋もあるそうですよ。


売店で、お土産を買って帰宅しました。




ちなみに、
あさやホテルは194室の大型温泉旅館です。

2005年7月1日にリニューアルオープンしています。

というのも、あさやホテルは、
足利銀行の破たんに伴い、産業再生機構が経営を引き継ぎ再生を手掛ける数軒のうちの1軒だったんです。
鬼怒川温泉では再生第一号旅館となりました。

テーマ : 旅行情報 - ジャンル : 旅行

栃木県塩谷郡の日光江戸村は、東北自動車道今市インターから車で約15分なので、アクセス便利です。
日光江戸村は、広いです。いっぱいいっぱい歩きます(笑)。
細長い敷地なので、奥へ奥へとけっこう歩きます。

入り口の入村券を持って入る「関所」では、すでに江戸時代の着物姿の男性女性が待っています。一緒に写真を撮る人もいますね。

入るとすぐ、グループや家族ごとに写真をとられるようになっています。
息子は「若様」、娘は「姫様」と呼ばれていました(笑)。
あれ?私は・・・?(爆)


「忍者からくり間道」は迷路になっているのですが、これはすっごく難しいです!!
たぶん、普通に考えていたんじゃ出られません!!

私たちは、他の子どもたちが外から他の子にアドバイスしていたのを聞いて、何とか脱出できたという感じでした(笑)。


遊技場もあって、これは有料ですが、息子が弓矢などをやってもっとやりたいもっとやりたいと騒ぎました(お金がいくらあってもたりません、爆)。


それから「大忍者劇場」で忍者の戦いを見ました。
入り口で紙を渡されるのですが、なんと「おひねり」用の紙!

でも、劇が終わるとすぐに幕を閉じてしまったので、
跡でお金を包もうとしていた私は、子どもに投げさせてやることができませんでした(涙)。


その後、大雨が降ってきて、道路は水浸し。
外でのパフォーマンスやお祭りもなし。

お食事どころはどこも満員で、食べ終わっても座ったままの家族もいて、私たちは立ったまま子どもとおでんなどを食べました(涙)。


それからお土産は、子どもたちは刀を買いました(爆)。
大小あって、
娘は大きい刀3600円もしたのを買いました!

息子は小さな刀、でも1200円くらいしました。


さらに、駐車場まで傘がなかったので、お土産売店でビニール傘を買おうとしたら、売っていないんです・・(涙)。

昔の紙の傘しかないんですよ(爆)!

日光江戸村にはビニール傘は似合わないということで、
以前は売っていたそうですが、今は売っていないんですって!

ということで、
しかたなく(苦笑)紙の傘を買い、3人で土砂降りの中を帰ったのですが、駐車場まで遠い、遠い・・。

靴が道路にたまった雨水に埋没するほどの大雨だったので、
傘を差してもパンツまでびっちょ濡れ(爆)!

子どもにはビニールカッパを買えばよかった・・。


車の中で、パンツからシャツから全部服を着替えたのでした・・。
忘れられない思い出になりました(笑)。

テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

栃木県日光市の小来川(おころがわ)温泉の近くにある小来川オートキャンプ場でキャンプした後、東黒川に沿って南下しました。
この東黒川が、泳いだり沢登りしたりできる川で、すっごく楽しかったんですよ!
地元の人しかたぶん知らないと思いますが、穴場で遊べる場所ですね!
自動販売機も売店もほとんどありませんが(釣り客用に1軒ありました)、食材持込で楽しめる場所ですね!


道路は狭くて、上り下りの車がやっとすれ違える山道なんですが、舗装道路の脇に人が降りた跡や車をとめられる小さなスペースがあちこちにあります。

道路端に車をとめて、川に降りていくと、水着の子どもたちがはしゃいでいました。バーべキューをしているグループもありました。

大人は半ズボンのまま川に入り、子どもたちが岩場からジャンプする写真などをとっていました。


暑い日だったのですが、川の水はやっぱり冷たくて、大人がずっと川の中に入っていると寒いです。
でも子どもたちは泳いだり、岩場から飛び降りたり、元気でした。

魚が泳いでいるのも見えて、息子は魚を捕まえようと網を持ってきましたが、動きの早い魚ばかりで(笑)捕まえられませんでした。


私と友人ママは、せっかくなので岩場から私たちもジャンプしたいということになり、洋服のまま飛び込んでみました。

飛び込むまでは緊張したけれど、1回飛び込むと、2回目からは勝手がわかっているので、楽しんで何度も何度も飛び込みました。


その後、沢登りと称して、子どももパパもママも全員で、川の端の岩場を伝って上流へと歩いていきました。

ヌルヌルする岩もあったので、ビーチサンダルですべりそうになった子もいましたが、パパが子どもの手をとっては渡らせてくれました。

数十メートルではありますが、上流の川の真ん中の大きな岩場に上ると景色が違って見えました。
よくぞ、ここまで歩いてきたな~という思いで、充実感いっぱいになりました(笑)。


それからまた、同じ岩場を戻って帰りましたが、途中で6歳の子が滑り落ちて川に落ちそうになり、こわくて泣いたりとハプニングもありました。


水がとてもきれいだし、
深くても大人の胸くらいの深さなどだったので子どもも泳げるしで、
まだ来たいな~と思えた川でした。

テーマ : 子連れ旅行 - ジャンル : 旅行

栃木県那須塩原市のりんどう湖ファミリー牧場は、1日いても遊びきれませんでした。すっごく楽しくて、また行きたいですね!!
というのも、入場券+フリーパスで入ると、すっごくいろいろ遊べちゃうんです。
とくとく乗り物券を買うなら、フリーパスがおすすめですね!

フリーパスは足こぎボート(30分)も、スーパーゴーカート(1人乗り、2人乗り)も、パターゴルフ、乗馬、フワフワランド、アーチェリー、サイクリング、メリーゴーランド、遊覧船、ロードとレインなどが乗り放題なんです!!

一つ一つお金を払って乗っていると、すごく高く感じちゃうんですが(苦笑)、フリーパスで何回も何回もバズーカ砲やアーチェリー、ゴーカートをやっていると、すっごく得した気分!

子どもが何回もやりたがったゴーカートなどは、息子は10回は乗ったでしょうか(笑)。

娘と私も二人乗りで、5回くらいは乗りました(二人乗りの方が混んでいるため、たくさんは乗れませんでした)。


サイクリングでは、30分もかからずにりんどう湖の周りを一周できるようになっています。

あれこれやって遊んでいたら、一番奥にある牧場になかなかたどり着けなくて(苦笑)、楽しみにしていた乗馬や乳絞りなどが時間切れでできませんでした(爆)!!
牧場に行ったのに、馬たちにえさを上げるくらいしかできなかったのです(えさは有料)。


でも、それくらい、遊ぶところがいっぱいある場所ですね。

その他、ザリガニ池でサリガニ釣りをしたり(近所の川でザリガニをとっているのに、やりたがりました、苦笑)(でも、これがなかなか釣れないんですよ・・・)。

バンジートランポリンもあって、1回10分1000円なのですが、子どもがやりたがったので初めてやらせてみました。
クルクルと2回転もして頭から落ちたり(笑)、そのうち上手に2回転できるようになり、写真を何枚も撮りましたね。

しかも娘は3回、息子も2回もバンジートランポリンをやり・・・(爆)。


ちなみに、レストランの食事はまあまあ・・でした。
値段は高めですかね。

スタンプラリーがあって、ボールペンをもらいました。


テーマ : 日帰りお出かけ - ジャンル : 旅行

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。