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茨城県の筑波山に、小学3年生の息子と1年生の娘と登りました。
始めはロープウエイで登って、ケーブルカーで降りようかなと考えていました。筑波山神社に車をとめて、ロープウエイ乗り場の方へ歩いていったら、なんだか子どもも山頂まで歩けそうだなと思い、そのまま登っていきました。
(息子はブーブーでしたが(苦笑))

私は小学5年生の頃、遠足で登ったことがあり、それ以来の筑波山でした。わが子と一緒にくるのを、とても楽しみにしていました。


ちなみに、神社のまわりに駐車場はなく、お土産屋さんの駐車場に止めることになります。
神社の下の方に無料駐車場があり、私たちはそこから神社までの坂道を、売店をのぞきながら登っていきました。


筑波山は2つの山があって、男体山と女体山とあります。
標高876メートルです。

筑波山に向かう途中、遠くからでも筑波山だけが関東平野にポツンと立っているので、ああ、あれが筑波か・・とよくわかりました(笑)。

筑波山は昔から関東の名山として、西の富士、東の筑波と並び称されてきました。


さて、登りだしたら、けっこう山道に慣れるまでが苦しいところ。
でも、子供連れで登っていく家族も何組かいて、私たちはどんどん抜かされていきましたが、気にせず、いちばん小さな娘の歩調に合わせて登っていきました。

女体山の山頂からは、いい景色が望めました。
登ってヨカッタ~と、ハイキング好きな私は思い、下りもこのまま歩いて帰りたかったです。でも、娘たちがさすがに疲れている様子だったので、しぶしぶケーブルカーで降りたしだいです(苦笑)。


山頂付近に茶屋があったので、缶ジュースを飲もうとしたらけっこう高かったので、一瞬躊躇しましたが(苦笑)、飲み水が切れていたので買って飲みました。
のどが潤って、おいしかったですね~。

その後、女体山から男体山の山頂をめざしましたが、やっと女体山の頂上まで登ったという気持ちがあったので、下ってまた登るときは、疲れました・・・(苦笑)。

男体山頂上につく前の茶屋で昼食をとりましたが、男体山頂上に着いたら、たくさんレストランや売店があったのでびっくり!

男体山頂上で食べればよかったと思いました(苦笑)。


そこからケーブルで降りて、帰宅しました。

子どもたちは筑波山神社から駐車場までの間の土産店を何軒かいったりきたりして、お財布に入れるとお金がたまるというカエルの小さな石やお菓子を買いました。







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